旬等級について

旬等級は、福岡海苔漁業協同組合が設けた評価基準(摘み取り時期・味・色艶など)をクリアしたものだけに与えらます。

特に摘み取り時期が重要になっており、福岡県漁連が取り決めた摘み取り日から3日以内に摘んだものだけが「旬等級」の対象となります。

ただし、海苔が固くなっていたり、色・艶が悪かったりしたものは、旬等級から外されます。

海苔の芽が柔らかい、生まれたてに近い若い芽のうちに、海苔を摘みとることが、最高級の海苔を作る重要ポイントとなります。※ 海水温や海の栄養状態により、多少異なる場合があります。

なお、それ以降に摘んだ海苔は、初摘(一番摘み)という意味での「①」※佐賀県での「壱」と同じ意味です。という記号が等級につけられます。

福岡県初摘(一番摘み)海苔というだけでも、当然美味しいのですが、そのおいしい福岡県産初摘海苔(一番摘み海苔)の中でも、厳選された海苔が「旬等級」として格付けされています。

そして、佐藤海苔では、さらにその旬等級の中でも、特別な海苔である皿垣開漁業協同組合の「旬等級」を「旬」として販売しております。

皿垣開漁業協同組合 初摘(一番摘み)「旬等級」とは

福岡県産初摘海苔の中で、最も最高値が続出し福岡県の初摘み入札会の平均価格は、圧倒的一番の価格。

(大間のマグロの競売と同じようなイメージです)。それが皿垣開漁業協同組合の海苔です。

1995年に、日本で最初の食味検査を導入したほど味にこだわりをもち、他の産地と一線を画す浜「皿垣開漁業協同組合」。

海苔とは思えないほど肉厚かつ、味が濃厚で、なんとも言えないまろやかな甘みが絶妙です。

そして、肉厚にもかかわらず、口の中にいれた瞬間にとろけます。

その口の中でとろけた海苔のうま味、磯の香り、甘み、おいしい海苔の風味がいつまでも口のなかに残ります。

この「皿垣開漁業協同組合」初摘(一番摘み)「旬等級」を初めてお召し上がりになった方々は衝撃を受け、悲鳴に近い声をあげていただきます。

いままでの海苔の概念を覆す皿垣開漁業協同組合「旬」衝撃の逸品をぜひご賞味ください。

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