皿垣開漁業組合

日本で初めて食味検査を導入した組合です。

それだけに味には絶対のこだわりがあります。

 

おいしさのひみつ 3つのこだわり

一、若摘み ・・・若芽のうちに早摘みすることでより一層くちどけのよい柔らかい海苔になります。

一、こま切り・・・サクサクした食感が味わえます。

一、肉厚  ・・・味が濃く食べ応えのある海苔になります。

皿垣開漁業協同組合の特徴である「3つのこだわり」を実践することで海苔とは思えないほど肉厚かつ、味が濃厚でなんとも言えないまろやかな甘みが絶妙です。

そして、肉厚にもかかわらず、口の中にいれた瞬間にとろけます。その口の中でとろけた海苔のうま味、磯の香り、甘み、おいしい海苔の風味がいつまでも口のなかに残ります。

しかし、この手法は一般的な海苔つくりと比べると生産量が極めて少なく​製品として出荷できる状態にするのも非常に困難を伴います。

若摘みは、海苔が繊細で穴が空きやすいなど、技術的に神経を使う生産方法ですがおいしい海苔を食べてもらいたいという生産者の想いが込められています。

初摘(一番摘み)「旬等級」とは

福岡県産初摘海苔の中で、最も最高値が続出し福岡県の初摘み入札会の平均価格は、圧倒的一番の価格。(大間のマグロの競売と同じようなイメージです)。それが皿垣開漁業協同組合の海苔です。

この「皿垣開漁業協同組合」初摘(一番摘み)「旬等級」を初めてお召し上がりになった方々は

衝撃を受け、悲鳴に近い声をあげていただきます。

いままでの海苔の概念を覆す皿垣開漁業協同組合「旬」衝撃の逸品をぜひご賞味ください。

DSC_0203.JPG
5328.jpg
​皿垣開漁業協同組合
海苔生産者:西田典弘さん 
​皿垣開漁業協同組合 
焼海苔 旬等級